【ゆりあのひとりごと#2】人を信用しすぎないこと

こんにちは、ゆりあです。

前回好評?だったひとりごとシリーズの第2弾です!

シリーズ化するつもりはなかったのですが、100Viewを超えたのであれば、、シリーズ化するしかないなぁ!!

ということで第2弾は、人を信用しないこと、という題材でひとりごとをしたいと思います。

また攻めたこと言うなぁと思った方いますよね?それがひとりごとのコンセプトですからね!?笑

人を信用しない方が良い理由

私は基本的に人を信用しません。信用できる人がいなくて可哀想な人と思う方もいるかもしれませんが、信用しないことによるメリットもあります。

私が人を信用しなくなったのは、信用した結果不幸になった記憶がたくさん残っているからです。

たぶん、信用して幸せになったこともたくさんあります。ただ、人間というのはマイナスのイメージの方が強く残るものです。

なので「プラスを探す」より「マイナスを減らす」方が私にとっては幸せなんですよね。

そのうちの大きなひとつが人を信用しないことなんです。

では、人を信用しないメリットを紹介していきます。

他人に失望しなくなる

人を信用して裏切られた時、とてもその人に対して失望しませんか?信用が大きければ大きいほど失望も大きくなります。

仕事などではよくあることではないでしょうか?

頼んだ仕事が終わってない、自分の想定の物が上がってこなかった、いつもトラブルを持ち帰ってくる。などなど…

でもこれってその人を信用した結果なんですよね。つまり、ああだこうだ文句を言ってもその人を信用した自分が悪いんです。

私は身の回りの不幸は全て自分のせいだと思っています。未然に防がなかったのが悪い、という考えです。

つまり信用して失望するのは自分が悪い…

っと熱くなってしまいましたが、人を信用してなければ失望することなんて無くなるということです。

自分が損をしたときに人のせいにしなくなる

もうすでに熱くなって話してしまいましたが、人を信用しないことで、損をしたときも人のせいにしなくなります。

信用して結局自分が損をすることってよくありますよね。

任せた仕事の出来栄えが悪いこともそうです。仕事を任せる前から信用しなければ色々な対策が打てますよね?

まず任せる量を少なめにしてみるとか、失敗されてもリカバリーが効くような期限を設けるとか、こと細かく進捗を聞いてズレがないようにするとか。

あげようと思えばキリがないと思います。でもこれは信用してる人にはあまりできないんです。

ただ、人を信用しないせずに、逐一進捗を聞くことによって得られることもありますよね?

多くコミュニケーションの時間がとれるのに加え、トラブルが発生することが少ないので、案外良い人間関係ができるんです。

結果的に人間関係が作りやすくなる

人を信用しないことによって、結果的に人間関係が作りやすいこともあります。

元から信用していないので、自分から見た相手への印象がほとんど下がることがないんですよね。

人間は負の感情の方が記憶に残りやすいので、負の感情が少ないというだけで仲良くなりやすいんですよね。

逆に、仲良かった人との関係が突然終わった事のある、画面の前のあなたに質問です。

なぜ関係が終わったのでしょうか?

おそらく、何かしら大きな負の感情があったのではないですか?失恋や裏切り、金銭トラブルなどなど、、、

失恋は信用と関係あるかはわかりませんが、裏切りや金銭トラブルは信用が直結していますよね。

この信用から繋がるトラブルが減ったら相当良好な人間関係が増えると思いませんか?

他人にイライラすることが大幅に少なくなる

私は他人にそうそうイライラしないです。なんやアイツと思うことはあっても、その程度の人間だと割り切れるからです。

信用していた人にイライラすることをされたらどうでしょう?

信用を失ったり、なんだか自分も嫌悪感が湧いてきたり色々な感情が生まれるのではないでしょうか?

では元から信用してない人間からイライラするようなことをされたらどうでしょう?

簡単ですね、後腐れなく関係を絶てますね!!

もちろん関係を絶てとまでは言いませんが、その人との距離感を作りやすいですよね。でも信用している人だとなかなかこうもいかないんですよね…

他人への信用を失わない

根底から覆しますが、他人を信用していなければ他人への信用を失うことはありません。

何言ってんのって思いました?私も思いました。元からないものはなくならないに決まっていますよね。

でも他人への信用をなくすこと。これって自分にとってものすごいストレスだと思うんです。

特に信用が大きければ大きいほど。

失いたくなければ、元から持たないのがいいですね。

人を信用しすぎてしまう理由

信用しないことのメリットを聞いても、でもやっぱり人を信用しちゃうよ!と思った皆さんへ。

なんで人を信用してしまうのかをここで説明していきましょう!

前回の記事でも書きましたが、あくまでこのひとりごとは「みんなこうしろ!!」という記事ではなく、「私はこうです。」とひとりごとをしているだけです。

信用したくないなって思う方も、逆に人を信用したいよって方も、特に興味ない方もうまく活用してくださいね。

一緒にいた時間が長いほど無条件に信用する

これはピンとくる方も多いのではないでしょうか?

一緒にいた時間がながければ長いほど信用は大きくなってしまうものです。

一つ質問です。以下のどちらの人の方が信用できますか?

  • ここ1ヶ月でめっちゃ仲いいネッ友
  • 中学生のときに3年間ずっと一緒にいたけどここ10年連絡を取っていないリア友

難しい質問かもしれませんが、後者を選ぶ方が多いのではないでしょうか?

私もどっちかを信用しなければいけない場面に遭遇するなら後者を選ぶかと思います。

人間はたった1ヶ月で人を信用することは難しいものです。特にネッ友となるとなおさら。

逆に、一緒に学生時代を送ったリア友は無条件に信用してしまうことも多いですよね。昔の友人からマルチ商法の勧誘が来る理由はこれですね(笑)

ですので、人を信用しないためには、特定の人と一緒に過ごす時間を減らしましょう。

人を信用しないと自分が信用されないから

これもピンとくる方が多いのではないでしょうか?

ここまで記事を呼んだ方の多くは、私のことをもう信用できないのではないかと思います。

それはなぜかというと、私が「あなたのことを信用していませんよ」ということをこの記事で書いているからです。

正直なところ、一部の人とだけ信用関係があって、他の人には信用されなくても良いかぁというところが私の本音なんです。変わった人間でしょ?(笑)

会社の同僚や頻繁に遊ぶ友達、家族などの関わりの多い方からはさすがに信用してもらいたいと思うので私もある程度信用していますが、出会った人間全員に信用されたいとまでは思っていないんですよね。変わった人間でしょ本当に?(笑)

この世では自分のことを信用していない人間のことを信用する人はいません。もしいたら私以上の変わり者です。

人から信用されないために、自分から他人を信用しないようにしましょう。

他人全員を信用するなと言ってるわけではない

ものごとを考えるときは、いったん0か100で反論したい属性をお持ちのみなさま、大変お待たせしました。

そうですよね、言いたいですよね。せーのっ!

 
勉強パンダ
「じゃあ人を誰も信用するなって言うのか!!」

大合唱ありがとうございます!そうですよね、ここまで読んだら「関わりの深い人間以外誰一人信用するな」と解釈する方も湧いてきますよね。

別にそこまで0か100で考えろなんて言うつもりはないです。さすがに100人出会ったら1人くらいは信用しますよ私も。(人によって信用の大きさは全然違うと思いますが、、)

完全に信用して何でも話せる人って言ったら両親くらいですが、よく会ってるお友達はさすがの私でも信用してます!特に少人数で飲みに行くような友達は信用してる人だけですね。(笑)

ここまで色々と書き連ねてきましたが、誰一人信用するなとまでは言ってないよとここで逃げゼリフを置いておきますね。

「信用」との関わり方

信用とどのように関わればよいかわからない方も多いと思います。

そんなあなたのために私からは「信用がどのように成り立っているのか」と「人を信用しすぎて失望しない方法」を紹介したいと思います。

それぞれの回答は以下の通りです。

信用がどのように成り立っているのか
信用は貯金口座と一緒
人を信用しすぎて失望しない方法
原因自分論

信用は貯金口座と一緒

皆さんは出会ってきた人間全員との間に共同の信用口座を持っています。

この信用口座に残高があることによって信用は成り立っています。

信用を増やすことをすれば貯金残高が増え、信用を失うことをすれば貯金残高が減っていきます。

そして0を下回ったら関係が切れます。これに異論は全く無いと思います。

時々0を下回ってもチャンスをくれる方もいますね、最後のチャンスだよ?と。
これは借金ですかね。

 

細々と信用をなくすようなことをすればそのうちには残高が消えるし、小さなことでも信用を増やすことを繰り返せば残高は増えていきます。

私の場合は、多くの人との口座が凍結されているイメージですかね。信用を失うようなことをされても信用を増やすことをされても残高が動かないです。口座を解約することはあるかもしれませんが。(笑)

もちろんこの口座残高は見ることはできませんし、知らないうちに共同口座の相手が引き出しているかもしれません。人づてに聞いた話や自分の知らないところで信用を失ったときに発生しますね。

皆さんも今一度色々な友人との「信用口座の残高」を予想してみてはいかがでしょうか。

原因自分論

人を信用しすぎて失望してしまう原因の多くは、原因自分論で解決することができます。

何か悪いことが起きたときに「人のせい」ではなく「自分のせい」にするんです。

その人に仕事を任せた自分が悪い、その人が悪い人だと気付けなかった自分が悪い。という感じです。

明らかに自分にはどうしようもない不運というものもあるかもしれませんが、分解していけばほとんどのことは自分が原因と繋げることができます。

このときに大事なことは、誰かとの相対評価にしないこと。

相対的に誰が悪いという考えではなく、絶対的な評価で「自分にはこうすることができた」と考えましょう。

ただ、いくつか大事なことがあります。

メンタルが弱い方はやらない方が良い、自分の原因を見つけたら必ず解決策や予防策を検討すること、その予防策は自分主体で実行できること。

たしかこの原因自分論はアドラー心理学か何かで出てくるものだったと思います。(違うかもしれないので心理学に興味がある方はググってください)

ここまでの内容をまとめると、人を信用しないためには原因自分論が必要。

つまり、原因他人論の方は人を信用せざるを得ない、ということに繋がります。ここにはすごい矛盾が生じます。

だって人のせいにしているのに人を信じないといけないんですから。原因自分論で考えることのできる人間はとても少ないです。私だって完全にこの考えを実行できていません。

ただ原因他人論でしか考えない方はとても多いと思っています。私が信用する100人に1人くらいの人間はどういう人なのか、見えてきましたか?笑

まとめ

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

どうでしたか?私との信用口座は凍結しようと思いましたでしょうか?笑

私は人を信用しないと言っても、マイナスに思ってることもそこまで多くないというか、無理に人と関わらなくてもいいかぁっていう適当な人間です。

それでも仲良くしたいよって方は遊びとか飲みとか飲みとか飲みとか誘ってくださいね!

またひとりごと#3や次の記事でお会いしましょう!

では、ばいちっ!

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